雨のち晴れ

社畜として必死に生き!離婚しても!体を壊しても!なぜか前向きな会計士の生き様

会計士はマッチングアプリでモテる、PDCAを繰り返した体験談



こんばんは!

今回は離婚後、彼女を探すために動いた様々な手法の一つをご紹介ます。

マッチングアプリです。僕のような30前後の方には抵抗ある人も少なくないのではないでしょうか。僕もかなりありました。

ただ、おそらくモテる気分を味わうだけなら最強の手法ではないでしょうか。

なお、当時僕は離婚から全く立ち直っておらず、友人や職場の友人たちの勢いに任せていた部分が大きく、以前エムグラム診断で出た保守的な面は影を潜めています。

 

先日から両親への挨拶だ、同棲だと記事にしておいて、なぜこのタイミングで記事にしているかと言うと、このブログを始めて以来2個目のお問い合わせを頂いてしまったためです。

前回のお問い合わせは記事にしましたが、会計士目指したきっかけとか就職先何重視して決めたかといった問い合わせでした。

 

今回頂いた問い合わせは、

相席屋以外の彼女探しの話を楽しみにしています。

思わず本気ですか?と返してしまいました。

下の相席屋の記事で共感して頂けたとのこと。

www.teruterubouzu-hareru.com

世の中いろんな方がいるな〜と思いました。

ブログもほとんど読み返して頂けたそうで、

過去に相席屋以外にもさらっと触れた記事があり、

中々記事にしないのでご指摘を頂いてしまった次第です。

 

同棲もスタートし彼女探しをしていた時の記事はもう書くこともないなと思っていました。

そんな中、このようなお問い合わせを頂いてしまい、

返信したら意外とやりとりが弾み、僕も嬉しくなってしまい、

彼女を横目にマッチングアプリの記事を書いている次第です。

前置きが長くなりました。 

 

※ちょっと変わった書き方をしていますが、僕らは本気で出会いたいと思い、たくさん事前に準備をしていたという話です。冗談半分でお読みください。

マッチングアプリは誰でもモテることが可能な手法だと感じた

若手経営コンサル5名が戦略を検討し実践してみた

はい、バカだと思われても仕方がありません

当時の僕らは勝ちに行く!と本気でした。

合コンでも相手に合わせて事前に役割分担したりしますよね、マッチングアプリもやはり事前準備が必須と考えました。

思い出すとマッチングアプリを試しましょうと後輩の提案を受けたと時、顔出しを異常に嫌がっていた自分が懐かしいです。やってみると余裕でした。

 

深夜の会議室を使い5人でミーティングを何度か行っていました。

予算や時間どれくらい使うか、どこが勝負のポイントなのか。

人気な男性はどこが違うのか。

登録自体無料だったので、色々登録してみんなで市場調査?からスタートしました。

 

同性のプロフィールは見れる手段が限られており、サンプルはそれほど多くないですが、ある程度の仮説を立てました

調査対象は、大手のマッチングアプリ5社、人気のある男女中心に約500人、人気が普通な女性100人を確認。

データも大公開とかしたいくらいの力作です。

なお、ネットに氾濫している各サイトで言われていることはある程度結果にも反映されていました。

勝負は最初の1ヶ月、時間もお金も有限なので

まず使う時間とコストを決めました。

僕ら5名は必ず1ヶ月で成果を上げることを誓い、同時にスタートしました。

というのも、東海地区という場所柄か時期の問題か、新規の人は日々少しづつ増えるものの、1ヶ月あったら既存の方々らほとんど見れてしまいそうだったためです。

新規の人待ちでウダウダやっててもコスパ悪いねって話になりました。

実際に有料会員になって取り組むのは、大手P社とO社です。

当時は東海地区では他のアプリは人が少な過ぎでした。

 

勝負の決め手は写真といいね数か、プロフィールも大事

僕らの調査結果では、勝負はやはり写真です。

写真が全てを決めるといっても良いと判断しました。

収入が高くても、安定した職業についてても、検索される可能性はありますが、写真が悪ければおそらくスルーです。

そして写真は撮り直しがききますし、遠目にしてみるなどやり方は様々、男性も女性も人気な方は自分の見せ方が上手いです。

いわゆる雰囲気イケメンに持っていけるかがポイント。

目を凝らしてじっくり見られたら仕方ありません。

笑顔がいい人、スーツ姿が似合う人、スポーツしているところがかっこいい人、いろいろタイプがあると思うので何がいいと一概に言えるものではないと思います。

 

また、写真と合わせて重要な要素が、いいねの数です。こちらは自分達で検証する前はただの推測でしたが、やってみるといいねが増えるほど、反応が上がることがわかりました。

先ほどの1ヶ月という時間。

これはいいねがカウントされる期間でもあります。

つまり、いいねが押されてから1ヶ月経つと、そのいいねは数にカウントされなくなります。

これもあってやっぱり1ヶ月です。

 

勝負は始めてから4週目、いいねも溜まりに溜まって人気な女性の目にもとまりやすくなっている時だと皆で決めて、最初の3週はあまり打って出ずに様子見に徹しました。

と言っても、最初の1ヶ月はやはり目移りしてしまい、衝動的な行動を取ってしまったことは反省点でした。

PDCAを回すことで、成約率を高める

最終的な目的は恋人を探すことですが、

マッチングアプリという枠内で言えば、

写真とわずかな文章でお互いが気になりマッチングし、

メッセージのやりとりを経て、会う約束を取り付けるところまでを成約と表現しておりました。

 

いかにして成約件数を増やすかを重視していました。

マッチングアプリはマッチングしたら終わりではなく、

ようやくそこでリアルな出会いになるわけで実際会ったら想像と違う可能性はかなり高いです。こちらも僕らなりに実証済みです。

 

マッチングアプリ自体はいかにして成約まで効率良く進むか、

仮説を立て、実践して、見直しをして、

という流れを5人で繰り返しました。

f:id:teruterubouzu-hareru:20180202024344j:plain

5名でマッチングアプリを2種類、それぞれ1ヶ月実践

最初のマッチングアプリは試しにやってみようとの考えが強かったです。

 

仮説を立てるものの、皆多少は自分なりにやっていた感があります。

それでもある程度想定していた動きとなり、5人とも複数の方とお会いする段階までは進みました。

 

2件目のマッチングアプリは5人とも反省を活かし本気で取り組み、

退会前の時点ではいいね数も100〜200くらいあり、東海地区で1番いいね数が多いメンバーもいました。

 

マッチングアプリの所感

何より、マッチングアプリを使っている人の多さに驚きました。

友達もいるわ、社内にもいるわってなりました。

もうおじさん丸出しです。

 

結果的に2ヶ月挑戦し、やりとりも違和感のなかった5名の方と食事に行きましたが、僕は何もなく終わりました。

他の4人のうち3人は付き合うことになったのでやってよかったのだと思います。

すごい機能だなと改めて思います。

 

最後に声を大にして言いたいこと。

写真について、こちらも厳選に厳選を重ねた 写真を使っているので何も言えませんが、これはお互い様です。

5人とも、写真でイメージしていた方とは別人のような方とお会いする経験をしました。人気会員に位置付けられる女性がです。

でも怒ってはダメです、バカにするのではなく、その写真技術を盗むつもりでヒアリングしながら食事をする。相手は僕らとはレベルが違うプロですから。